製品設計・筐体デザイン・UI設計から試作・知財相談まで。
中小企業から研究機関・大手企業まで幅広くご支援します。
こんなお悩みありませんか?
🛠 製品の機能には自信があるが、「見せ方」や「魅せ方」がわからない
→ 展示会やパンフレットで伝えきれず、手応えを感じられない
🧩 設計者はいるが、デザインの視点が加わっていない
→ 結果的に使いづらい、売りづらいものになってしまう
🌀 試作や製品化の前にアイデアが止まってしまう
→ ラフスケッチから形にするプロがいない
📦 パッケージやネーミングが後回しでバラバラ
→ 商品の印象が弱く、ブランディングに繋がらない
🔍 知財(意匠)や契約まわりに不安がある
→ 曖昧なまま進めて、後でトラブルになることがある
🤝 誰に相談すれば良いか、そもそも分からない
→ 社内にデザイナーがいない、外注先が分からない
こうした声を30年以上にわたり、現場で数多く聞いてきました。
アルテサーノ・デザインでは、技術とマーケットの“橋渡し役”として、
デザインの力で御社の開発現場を支援いたします。
医療福祉・工作機械・生活家電等 多分野の支援実績
各種調査/企画、知財出願・契約支援、販売支援まで一気通貫にて対応も可能です
顧問弁理士および中小企業診断士などとも連携可能
サービス名 |
内容 |
顧問契約(月額制コンサルティング) |
製品開発やデザイン戦略に関する継続支援。会議参加、相談対応、簡易作業も含まれます。 |
製品開発支援(構想設計〜筐体デザイン) |
アイデア段階から構想設計、筐体デザイン、外観設計、図面整備まで幅広く対応。 |
UI設計アドバイス(HMI・画面設計) |
操作性を重視したユーザーインターフェースの構造提案、HMI機器の画面設計アドバイス。 |
試作・展示モック制作(ARTE-LABO) |
3Dプリンタ、レーザー加工機などを活用したモックアップ・試作製作に対応。 |
意匠出願支援・ネーミング・パッケージ |
デザインの権利化(意匠登録)、製品名の企画、パッケージ・販促ツールの制作支援。 |
区分 |
内容 |
開発会議の参加 |
月2回(1回1.5〜2時間)設計レビュー、ブレスト支援等 |
UI/筐体アドバイス |
構造・意匠のレビュー/提案/試作支援 |
軽作業対応 |
月5時間程度までの簡易作業(CAD修正、ドキュメント整備等) |
随時相談 |
メール/チャット対応 |
参考価格表
サービス名 |
主な内容 |
参考価格(税込) |
顧問契約(月額) |
開発会議2回、軽作業、随時相談などを含む継続支援 |
月額 100,000円〜 |
構想・筐体デザイン支援 |
構想・筐体・外観のデザイン提案、3Dデータ制作 |
150,000円〜/案件 |
UI設計アドバイス |
HMI構造、画面設計レビュー、改善提案 |
80,000円〜/案件 |
試作・展示モック制作 |
3Dプリンタ・レーザー加工による簡易モック製作 |
30,000円〜/点 |
意匠など知財出願支援 |
図面作成、ネーミング、申請書類の整備・弁理士との連携支援(※実際の出願は弁理士が行います) |
50,000円〜/案件 |
製品にとって“形”とは、単なる外観ではなく、技術や想いを人に伝える大切な「言語」だと私は考えています。
私は35年にわたり、産業機械、医療福祉機器、生活家電、防災製品など幅広い分野で、
プロダクトデザインと製品開発の現場を支えてきました。
2025年、創業30周年を迎えるにあたり、技術やアイデアを「伝わる形」に変える支援を、
より多くの企業・研究機関に届けるため、コンサルティング事業を本格的に始動いたしました。
阿見町の自社ラボ〈ARTE-LABO〉では、構想設計から試作、意匠出願まで、開発の伴走者として一貫支援が可能です。
製品の本質を見つめ直し、社会に伝わる形に整えていく──
そんなお手伝いができましたら幸いです。
まずはお気軽にご相談ください。
吉田 晃永(Yoshida Terunaga)
アルテサーノ・デザイン合同会社 代表
デザイン歴35年、起業して30年目
グッドデザイン賞など複数回受賞
[所属団体等]
(公社)日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)
プロフェッション委員会委員長
(公社)日本パッケージデザイン協会
日本デザイン学会正会員
日本デザイン事業協同組合
デザインと法協会
ミライ健康財団 副理事長
東京デザイナー・アカデミー 非常勤講師
東京都北区デザイン 専門家相談員
A: はい。1件からでもお気軽にご相談ください。小さな改善提案や一部アドバイスも歓迎しています。
A: はい。国内外の多くの協力工場やパートナー企業と連携しています。
A: はい。プロジェクト開始前に秘密保持契約書(NDA)の締結にも対応しております。
A: 医療・福祉、工業、電子機器、自動車用品、工作機械、農業機器、生活家電、ロボティクス、防災用品など多岐にわたります。
A: はい。阿見町の自社ラボにて、3Dプリンタやレーザー加工機を用いたモック製作が可能です。また国内外の試作工場とも連携対応致します。